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「縁」とは人との「巡り合わせ」だけではなく、旅先での景色や味覚もまた、「良縁」と言えるのではないだろうか。3月31日(日)放送の「所さんお届けモノです!」では、有名観光地の隣町シリーズを放送。今回は、縁結びで知られる出雲大社がある島根県出雲市の隣町・雲南市にスポットを当てた。

良縁に恵まれる!?出雲大社と同じ「大黒結び」の家庭用しめ縄!

レポーターの村上佳菜子が見つけた石碑には「日本初之宮」の文字が。雲南市にある須我神社は日本で一番最初にできたお宮。ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトが、イナタヒメとここで新婚生活を始めたという。
須我神社のしめ縄は出雲大社のものとよく似ているが、実は出雲大社のそれは雲南市で製作されている。
作業場に向かってみると、しめ縄を9人がかりで捻りあげていた。2周間以上かけて6メートル超のしめ縄を作り上げるという。
所さんへは、須我神社のご利益満載グッズをお届け。スタジオへ届けられたのは、出雲大社と同じ大黒結びで作られた「家庭用しめ縄」(初穂料3000円)。玄関のドアにかけると、外の悪い気を家の中に入れないというご利益があるという。所さんも「スゲー良いことありそう」とご満悦。

おサバり(収まり)きらない大きさ!サバを丸ごと串刺しにした雲南市の名物グルメ!

街を歩く村上佳菜子が見つけたのは、雲南市の名物グルメ「焼きサバ」。
雲南市は立地上、日本海から生サバを輸送できた限界点にあったため、冷蔵方法がなかった時代にここでサバを焼いて山間部に届けたことで、焼きサバが名物化したんだとか。
串に肉厚なサバを丸ごと刺して焼くという豪快さに、所さんも「(串焼きは)川魚は分かる...サバだよ!」と驚愕。
スタジオの所さんには、焼きサバを使った絶品料理をお届け。
「焼きサバ寿司」(300グラム486円税込)は、焼きサバをちらし寿司に入れるのが雲南市流。
雲南市の家庭料理とも言うべき「焼きサバの煮付け」は、一度焼いたサバをさらに甘辛く煮付けてある。日が経って硬くなった焼きサバを美味しく食べるための知恵として生まれた料理。
スタジオの3人は焼きサバ料理を堪能し、「ごちそうサバ」と締め括った。

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