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2019年3月27日、人事労務分野の情報機関である産労総合研究所が「2019年度(平成31年度)新入社員のタイプ」を発表した。
企業の人事担当者、大学のキャリアセンター担当者などから成る「新社会人の採用・育成研究会」が、「2019年3月卒業予定者の採用・就職に関するアンケート」や2019年度の採用・就職支援活動などを踏まえてまとめられたものだという。

呼びかけ次第のAIスピーカータイプ:
注目のAIスピーカー(引き続きの売り手市場)。多機能だが、機能を十分に発揮させるためには細かい設定(丁寧な育成)や別の補助装置(環境整備)が必要。最初の呼びかけが気恥ずかしいが(オーケー!とか)、それなしには何も始まらない。多くの新入社員はAIにはできない仕事にチャレンジしたいと考えていることをお忘れなく。

これが2019年度新入社員の特徴なのだという。
AIスピーカーは凄まじい成長をしているのはロボスタでも日々伝えている通りで、令和時代の新入社員も凄まじい成長を見せてくれることを期待したい。

Source:産労総合研究所

(中橋 義博)