1日(2019年4月)の「とくダネ」は、新元号の発表直前、平成から「新時代」へ向かう各地の表情を追いかけた。

「平成」の元号決定時に観光客がどっとつめかけた岐阜県関市の平成(へなり)地区には、去年(2018年)11月ごろからまた観光客が増えて、プチブームの様相という。「ありがとう 平成時代」の看板が掲げられた。

デパ地下の「元号弁当」では...

千代田区の国立公文書館では「平成」発表時の文字入りクリアファイル1枚300円が2万8000枚以上売れた。造幣局さいたま支局のおみやげコーナーでは平成のコインセットが人気で3万セットの販売予定を大きく上回って20万セットに達した。

上野松坂屋のデパ地下にあるすしコーナーに笠井信輔リポーターが向かったのは、元号弁当の話題だ。ここではノリの上にネギトロで「平成」と書いた弁当を売り、きょうの発表で新元号の文字に切り換える。担当の書道初段、関根鮎美さんは「ドキドキしています」と練習中だ。

キャスターの伊藤利尋アナ「大化から248番目の元号になるそうです」