31日、阪神競馬場で行われた第7レースで、2番タイセイトレンディ号(吉田隼人騎手)が、3コーナーで外側に逃避したため、9番ライオネルカズマ号(▲西村淳也騎手)、10番マルカテノール号(幸英明騎手)および12番パールズベスト号(松山弘平騎手)の進路が狭くなった(その他に5番グッドワード号、6番レジーナファースト号、8番ヤマニンルネッタ号および15番クレバーバード号の進路にも影響がありました)。

この件について、2番タイセイトレンディ号が外側に逃避したことが主因であると認め、同馬は3コーナーで外側に逃避したことについて平地調教再審査となり、同馬の騎手吉田隼人は、3コーナーで外側に斜行したことについて4月6日(土)の騎乗停止となった。

※JRA発表による

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