31日、阪神競馬場で行われた第12レースで、14番フュージョンロック号(藤井勘一郎騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、直後を走行していた12番クリノフラッシュ号(和田竜二騎手)が同馬に触れ転倒しました。なお、転倒した12番クリノフラッシュ号は、4番ターゲリート号(岩田康誠騎手)および11番メイショウオルソ号(太宰啓介騎手)の進路に影響を与え、うち11番メイショウオルソ号は、12番クリノフラッシュ号に触れてつまずき騎手が落馬したため、競走を中止した。

これにより、藤井勘一郎騎手は、4月6日(土)から4月14日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

※JRA発表による

吉田隼人が騎乗停止 阪神7Rにおける制裁