『居眠り磐音』 ©2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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映画『居眠り磐音』の新たな場面写真が公開された。

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5月17日から公開される『居眠り磐音』は、佐伯泰英の同名時代小説を映画化した作品。命令で幼なじみの琴平を討ち取り、許婚の奈緒を残して脱藩した坂崎磐音が、鰻割きや両替商・今津屋の用心棒の仕事に就いて江戸暮らしに慣れ始めるも、騒動に巻き込まれていくというあらすじだ。昼は鰻屋で働き夜は両替屋の用心棒として悪と戦う主人公・坂崎磐音役を松坂桃李が演じる。

今回公開されたのは、磐音、柄本佑演じる琴平、杉野遥亮演じる慎之輔の幼なじみ3人の姿を捉えたもの。江戸勤番を終えて藩に戻る道中に談笑する様子や、3人が通う佐々木道場で剣術の稽古に励む姿が写し出されている。磐音の剣術は「縁側で日向ぼっこをしている年寄り猫のよう」と評される「居眠り剣法」とも呼ばれる一方、琴平は「謙虚さがそなわれば鬼に金棒」と言われ、腕は立つが感情的な剣さばきである、という設定だ。慎之輔は教えに忠実で模範的な剣技を得意とする。