あと少しで平成も終わり。この31年の間に様々な出来事がありました。平成で流行ったグルメもたくさん。そこで今回は、平成の今だからこそ食べたいグルメをキーワードとともに総復習!

【萌え断】名店〈ペリカン〉の心踊る愛らしいパンを、口に運ぶ喜び!〈ペリカンカフェ〉/浅草

店舗デザインを手がけたのは酒匂ー克之さん。「歴史あるペリカンの哲学は変えられないし、顧客のイメージを裏切るようなことはできない。でも、フレッシュな感覚は盛り込みたい。そこで、アノニマスな感じの店作りができたらなと」。

家具はさりげない、個性の強くないものに。店舗デザイン同様、上質だけど匿名性があるものを選んである。床にもご注目。ひと昔前によく使われていた高価なテラゾーに真鍮目地。

左下から上下にミックスサンド650円、ハムカツサンド650円、フルーツサンド860円、パンの耳揚げ320円、本日のサンドイッチ540円〜、オムレツサンド650円。

「炭焼きトースト」ドリンク付き540円。食材に合わせて厚さと焼き加減を調整。

(Hanako1144号P22〜25掲載/photo : Taro Hirano text : Michiko Watanabe, Wako Kaneshiro)

【チーズダッカルビ】トロ〜ッと溶けたチーズは見てるだけで興奮モノ!〈市場タッカルビ〉/新大久保

チーズタッカルビブームの火付け役となった専門店。大人気の理由は、辛さをマイルドにするため、モッツァレラとチェダーの2種のチーズを使用したこと。

そして、1週間熟成させたタッカルビソースに、鶏肉を長時間漬け込むこだわりも。

ディナータイムは2人前2,480円だが、ランチは1,980円とお得に。

(1138号掲載:photo:Daiki Katsumata text:Yukina Iida)

【タピオカ】〈THE ALLEY LUJIAOXIANG 表参道店〉のフォトジェニックなドリンクに夢中!/表参道

毎日お店で仕込むこだわりの名物「タピオカミルクティー」や、透き通るようなアクアブルーに黄色や赤のグラデーションが美しい2種類の「オーロラドリンクシリーズ」も好評。

秋の新メニューとして人気だった「黒糖タピオカラテ」は定番メニューに。要チェック!

(Hanako1145号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, MEGUMI (DOUBLE ONE/TE A18) text : Mikiko Okai)

【パクチー】パクチーが驚きのてんこ盛り!〈亜細亜的バル Xinchâo〉/三軒茶屋

タイやベトナムなどのアジア料理をベースに、これでもかというくらいパクチーがトッピングされるお店。

メニューにはパクチーの量が5段階で表記されている。こちらの「天使の海老のパクチージェノベーゼ」1,000円はMAXの5パクチー。

店の顔といえるパクチーは、契約農家から直接仕入れていて、鮮度が高くスッキリとした味わいが特徴。「 パクチー肉シュウマイの葉っぱ巻き」850円は、ふわふわのシュウマイを、サニーレタス、パクチー、大葉などで包んでいただく。

(Hanako1146号掲載/photo:Mariko Tosa, Michi Murakami(tico,kujiraso,umimachidon) text : NamiHotehama)