乾とともに途中出場で場内を沸かせた香川。コロンビア戦に続く勝利を挙げたかったが……。 写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 3月22日、キリンチャレンジカップの日本代表対コロンビア代表が日産スタジアムで行なわれ、日本は0-1で敗北した。

 この日、森保ジャパンはスタメンに、初招集の鈴木武蔵を1トップで抜擢。そのほか、昌子源、冨安健洋がセンターバックに入り、左SBに佐々木翔、右SBに室屋成が最終ラインを形成。前線は”三銃士”の堂安律、南野拓実、中島翔哉が起用された。また、ロシア・ワールドカップ以来の招集となった香川真司、アジアカップで10番を背負った乾貴士はベンチスタートとなった。

 一方のコロンビアはカルロス・ケイロス新体制の初陣ということもあり、ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオら主力がずらりと顔を揃えた。

 しかし、日本は64分にラダメル・ファルカオにPKで1点を奪われて敗戦。この結果に自宅などで観戦しているサポーターたちも落胆気味だ。ただ、ロシアW杯以来となる両軍の対戦は大いに盛り上がりを見せた。ツイッターでは次のようなコメントが相次いだ。

「こういうイケイケの感覚がアジアカップでは見ていてほぼなかった」
「さて、勢いは買うけど枠外ばかりのシュート数はそろそろ終わらせないと、勝利は見えないよ」
「攻撃しきって終えてるのが本当にいい。カウンター受けないからね」
「これはハンド、ダイビングハンド」
「ファルカオ、神の手発動」
「ムリエルの鋭すぎるヘッド、オフサイドでも脅威だわ」
「冨安PKかー! 判定厳しいな」
「東口、反応出来てたのにな。結局決められた」
「香川!久しぶりの代表戦、頑張っておくれ! 」
「真司・乾・拓実の桜前線揃ったーー!ガンバレ!」
「中島、香川、乾の3大ファンタジスタが同じピッチにいるとか、普通にワクワクする」
「鎌田代表デビューか!」
「強いチームに先制されてある程度ブロック作られるとキツイなぁ、鎌田起点にしたいけど行方不明」
「内容が悪くないだけに勝ちたいよ…」
「このまま行ったら森保ジャパン初の無得点負けになってしまう」
「ハメス下がっちゃったけどハメスとバチバチにやりあった中島といい、日本代表残り時間頑張ってせめて1点…」
「香川→乾のセレッソホットライン。 惜しかった」
「やっぱ日本はシュートの精度あげないとな。惜しいだけじゃダメなんだ!」
「いやぁ、いい試合だった! 収穫もあった。だったけど、それだけじゃだめだよな… 決めるとこ決めなきゃなぁ」

 アジアカップ決勝のカタール戦以来、0-1で敗北した森保ジャパン。発足後初の無得点ゲームとなってしまったが、26日のボリビア戦では得点を上げて、勝利することができるだろうか。

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