きのう21日(2019年3月)に東京に開花宣言が出て、満開は1週間後と予想されている。東京の桜の開花は、1970年は4月7日だったが、80年は3月31日、2001年は3月23日、10年は3月22日と、どんどん早くなっている。日本樹木医会の小林明・理事は「地球温暖化とヒートアイランド現象が原因です」という。

今年は平年より5日早く、昨年よりも4日遅い。これにホクホク顔なのは、隅田川沿いの桜橋花まつりの実行委員会の泉浩司さんだ。今年は3月30日、31日の開催にしたので、まさにドンピシャ。これまで4月第1週だったのを前倒ししたのが当たった。

あすから冬に逆戻りで満開は遅い?

渋い顔なのは目黒イーストエリア桜まつりの実行委員長の藤森昇さんである。こちらは4月の6、7日なので、下手をすると「花びらも何もないかもしれない」という。桜まつりには自治体から補助金が出ているので、同じ年度に2度の開催はできないのだという。昨年は4月初めだったので、今年の3月は同じ年度内となってしまうのだ

司会の国分太一「中目黒としては、祈るような思いでしょうね」

加藤シゲアキ(「NEWS」)「諦めてるでしょうね」

ニュース雑学おじさんの堀尾正明キャスター「長持ちした年もあるんですよね」

司会の真矢ミキ「目黒川は花筏。あれは綺麗ですよ」

あすから冬に逆戻りというから、堀尾キャスターが言うように、長持ちするかもしれない。心配は雨だな。