飯塚高史

写真拡大

悪の魂に支配された極悪非道なレスラー・飯塚高史の激闘を特集する番組『ワールドプロレスリング 飯塚高史大特集!!』が、3月23日(土)14時からCSテレ朝チャンネル2にて放送されることがわかった。悪に染まる前の名勝負、天山広吉を裏切り悪の道に進んだ試合や、予測不能な引退試合まで……一挙11試合をたっぷり伝える。

飯塚は、1985年5月に新日本プロレスに入門。1986年11月にプロレスデビューをはたす。旧ソ連(現ロシア)へのサンボ留学など、長らく本隊の正統派選手として活躍していたが、2008年3月に天山との友情タッグを裏切って、G.B.Hに加入。以降はルックスや試合も凶悪スタイルに変貌し、アイアンフィンガー・フロム・ヘルで幾多の戦士を窮地に陥れた。

引退試合直前には、天山が“善人”飯塚を呼び覚ますべく奔走。かつての“友情タッグ”復活を提唱し話題となった。そして、2019年2月21日、引退試合となったオカダ・カズチカ&天山&矢野通VS飯塚&鈴木みのる&タイチの6人タッグ戦では、キャリアを振り返る面々が終結。飯塚は歴代の技を繰り出し会場を沸かせると、ラストはファンの「飯塚」コールに包まれる中、天山を得意のアイアンフィンガーフロムヘルで強襲! 最後までヒールを貫き通してみせた。

テレ朝チャンネル2では、飯塚選手の引退を記念して、引退試合を含めた全11試合をピックアップ。これまでの激闘の勇姿を3時間にわたって伝える。