ビーチサッカー日本代表は17日、AFCビーチサッカー選手権タイ2019の決勝でビーチサッカーUAE代表と対戦し、2-2で突入したPK戦を3-1で制して優勝を飾った。大会MVPには茂怜羅オズが選出されている。

 ラモス瑠偉監督が率いる日本は、15日の準決勝でパレスチナを6-0で下し、10大会連続のビーチサッカー・ワールドカップ出場を決めていた。

 中1日で迎えた決勝では、第1ピリオドの6分に小牧正幸のゴールで幸先よく先制する。第2ピリオドの3分には茂怜羅オズが追加点を奪取。しかし、その後に2失点を喫し、2-2と同点に追いつかれる。

 延長戦でも決着がつかなかったが、迎えたPK戦を3-1で制し、4大会ぶりに優勝を果たした。