ピエール瀧容疑者(51)=本名・瀧正則=がコカインを使用したとして麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたが、これに対する「とくダネ!」の反応は実に鈍かった。

司会の小倉智昭は「ミュージシャンが逮捕されると、CDショップからCDが姿を消す。だけど、収録が終わったとか、映画が撮り終えている場合は、しょうがないと思うんだけどなあ。甘すぎるかな」

コラムニストの深澤真紀「薬物はバレたら人生終わりだというイメージは本当によくない」

薬物や麻薬が厳しく取り締まられているのは、本人を罰するというだけでなく、汚染・中毒が若者ら一般社会に広まるのを防ぎ、犯罪組織の資金源になっていることをつぶすためだ。交通事故を起こしたのとはわけが違う。

デープ・スペクター「厳しい日本はいいこと」

さすがにデープ・スペクター(タレント)はアメリカの麻薬汚染を知っているだけに、厳しく見ていた。「アメリカは(麻薬犯罪が)多すぎて取り締まりを諦めちゃっている。それに比べて、日本は厳しい取り締まりでそこまでいっていない。良いことだと思います」と話した。

ピエール瀧は芸能界を永久追放すべきだ。