日本でも人気のある韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」の最年少メンバー、「V.I」ことイ・スンヒョンさん(28)がきのう11日(2019年3月)、突如、芸能界引退を表明した。

2012年の日本ツアーでは45万5000人を動員するなど日本でもスーパーアイドルだった。「日本のK−POPブームの先駆けだったのに」「こんな形でやめるとは」とファンも残念がっている。

日本語が堪能でバラエティー番組でも活躍

V.Iさんは引退の理由について、インスタグラムで「社会的物議を醸した事案があまりにも大きく、芸能界引退を決心しました。」と語る。「社会的疑惑」とはなにか。

韓国テレビは、「海外投資家相手に性接待疑惑」と報じている。「2015年に投資会社の設立準備中、外国人投資家を募るため、性接待をほのめかすやりとりを社員らとSNSで交わした」というものだ。

この報道後、V.Iさんは2月27日(2019年)、警察に出頭し聴取に応じた。このほか、「経営するクラブで客が違法薬物を取引していた」との疑惑報道もある。

司会の加藤浩次「いろんなことをやっていたんですね。こういう形で身を引くということは、やっぱり、あったのか、と思わざるを得ない」

高橋真麻(フリーアナウンサー)「ファンとしては、複雑ですね」

加藤「BIGBANGのメンバーは、いろいろ問題があったからね」

キャスターの近藤春菜「過去にも報道がありましたが、V.Iさんは日本語が上手で、日本のバラエティー番組にもよく出ていて、私としてはもったいないなと思います」

加藤「これから調べが進んで行くと思いますが、どうなるか」