【速報】性接待疑惑のV.I、ついに被疑者として立件!!…ソウル地方警察庁が捜査開始

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BIGBANGのメンバーであるV.I(本名イ・スンヒョン)が立件された。

3月10日、ソウル地方警察は海外投資家への性接待疑惑で取調べを受けたV.Iに対し、被疑者の身分に転換し、本格的な捜査に着手した。

同日、ソウル地方警察庁・広域捜査隊は、V.Iへの性接待関連容疑について「正式な捜査に切り替え、被疑者として立件した」と明らかにした。

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事件は何から始まり、今、どうなっているのか

これに先立ち、事件の疑惑と関連して警察は、同日午前からソウルの江南(カンナム)に位置するクラブ「アリーナ」を押収捜索した。

一方、V.Iが社内理事として在職していたクラブ「バーニングサン」に対する暴力事件から始まった論議が徐々に高まっている。

昨年、バーニンサンで職員暴行事件が起きたことが後になって明らかになり、議論が始まった。これをはじめ、バーニングサンは職員の麻薬容疑などが浮上し、イシューの中心に立った。

V.Iの所属事務所であるYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソクプロデューサーは、暴行事件に対する議論が広がった後、V.Iが3月から4月に軍入隊を控えて、法令を順守するために社内理事職を辞任しており、暴行事件と直接的な関係がないことを明らかにした。

V.Iも謝罪の意とともに、クラブの経営に直接関与することはなく、芸能人であるだけに対外的にクラブを知らせる広報役を担ったと説明したことがある。

しかし、最近V.Iの海外投資者への性接待疑惑が提起された。V.Iは警察に自ら出頭して論争の沈静化に乗り出した。

しかし、V.Iの超豪華誕生日パーティー論議や脱税疑惑などが提起された。

そんななかで3月25日にV.Iの陸軍現役入隊のニュースが伝えられると、V.Iの入隊に反対する国民請願が登場し、BIGBANGから脱退させなければならないというファンの動きも起こっている。