9日放送、日本テレビ「ズームイン!!サタデー」では、「プロ野球 熱ケツ情報」のコーナーで、読売巨人軍の選手たちにインタビュー。亀井義行がグラブ愛を語った。

「サンキュー=ありがとう」の3月9日ということで、この日は「ありがとう」をテーマにインタビュー。感謝を伝えたい相手を問われ、両親や番組、チームメート、関わってきたすべての人たちなど、様々な答えが出るなかで、亀井は「グラブ」と即答した。

12年も使っているというグラブは、「もう本当に手のひらの感覚」。亀井は「こだわりというか、そのグラブでしか試合には出られない」と話す。

一度グラブのヒモが切れ、「もう終わりやなと思った」時もあったそうだ。だが、亀井は「そのグラブじゃないとダメ」「助けられたグラブ」と、特別な“相棒”だと強調した。

もしもそんな大切なグラブがなくなったら、どうなってしまうのか。亀井は「なくなったらとかじゃなくて、一緒に棺桶にいれてくれ」とコメント。それくらいの道具愛があると熱弁をふるった。

野球選手にとって大事な商売道具ではあるが、12年という長きにわたってグラブを愛用する亀井の姿勢に、ネットでは「感動」「かっこいい」「野球人として素敵すぎる」「良い選手ほど同じのを使い続ける」など、続々と賛辞の声が寄せられている。