女性版「ラッシュアワー」企画が進行中

写真拡大

女性版「ラッシュアワー」の企画が水面下で進行しているようだ。

STXスタジオズは、女性がメインとなるリブート版の企画を進めているようで、主要登場人物として「MEG ザ・モンスター」のリー・ビンビンに白羽の矢が立っていると、ザット・ハッシュタグ・ショーが報じている。

ブレット・ラトナーがメガホンを執った1998年公開の同シリーズ第1弾では、クリス・タッカー演じるロサンゼルス市警のジェームズ・カーター刑事と、ジャッキー・チェン演じる香港警察のリー警部が、ひょんなことから国際的な犯罪シンジケートを協力して壊滅させる物語だった。ちなみに第1作は2億4400万ドル(約266億円)もの興行収入を記録し、その後、2本の続編が製作されている。

一方でクリスは以前、同シリーズ第4弾が製作中であり、脚本の仕上げ段階にあることを認めていた。

また、2007年に公開された「ラッシュアワー3」が最後となっていたものの、以前、ジャッキーが第4弾を示唆する発言をしたことから、ファンの中では続編製作への期待が高まってもいた。ジャッキーはその際、シリーズ再開はクリス共々このキャラクターたちが大好きであるからだとしていた。