3月の大学生内定率13.9%、前年同期比5.9ポイント増

写真拡大

ディスコはこのほど、2020年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点での就職活動に関する調査を実施し、その結果を発表した。

3月1日時点で内定を得ている学生は13.9%となり、前年同期と比べて5.9ポイント上回った。

内定を得た企業のインターン参加経験有無を調べたところ、内定企業の6割超がインターンシップに参加した企業だった。

就職先を決定して就職活動を終了した学生の割合は10.4%で、大半は就職活動を継続していると回答した。

(出所:ディスコ)

一人あたりのエントリー社数の平均は23.1社となり、前年同期と比べ0.7社上回った。今後のエントリー予定社数は平均10.6社で、前年同期と比べ2.7社下回った。

調査は、2019年3月1日〜6日にかけて、キャリタス就活2020学生モニターの1318人から回答を得た。