ウルトラマン Blu-ray BOX

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庵野秀明監督が映画「シン・ウルトラマン」の製作に着手するという噂が広まっている。ウルトラマンシリーズを手がける円谷プロダクションに確認したところ、同社は「当社が発表したものではない」とコメントした。

情報が広まったきっかけは、日刊大衆が「庵野秀明まさかの『シン・ウルトラマン』始動!『エヴァンゲリオン』最終作は先送り?」との記事を掲載したこと。芸能プロ関係者の話として、映画「シン・ゴジラ」で大ヒットを記録した庵野秀明監督が今冬、「ウルトラマン」を題材にした「シン・ウルトラマン」の撮影を開始すると伝えた。これにより、2020年に公開予定の庵野秀明監督作品「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開がさらに遅れる可能性があるとのこと。また、主演に岡田准一、ヒロインに土屋太鳳の名前が挙がっていると、キャストにまで踏み込んだ内容となっている。

庵野秀明監督といえば、自主制作映画で自らウルトラマンを演じたことがあるほどのウルトラマンファン。そのため「シン・ウルトラマン」製作の噂を信じる人も多く、「楽しみすぎる」といった期待の声が上がっている。しかし、一方では「やるとしてもエヴァを終わらせてからだろう」と「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開延期を心配する声も寄せられ、波紋が広がっている。

庵野秀明監督による「シン・ウルトラマン」について、円谷プロダクションに確認したところ、「当社が発表したものではない」との回答。確認なく書かれた記事だとして、「当社としては特にお話することはありません」とコメントした。