バルセロナのイバン・ラキティッチ【写真:Getty Images】

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 昨年12月にマンチェスター・ユナイテッドの監督を解任されたジョゼ・モウリーニョ氏はバルセロナに所属するクロアチア代表のMFイバン・ラキティッチを高く評価している。

 現地時間2日、リーガエスパニョーラ第26節でバルセロナはレアル・マドリーに1-0で勝利した。この試合でモウリーニョ氏は決勝点を挙げたラキティッチについて「彼は世界で一番過小評価されている選手だ」とカタールのスポーツ専門局『beIN Sports』で語った。

 続けて「レアル・マドリーは彼のような選手がいなかったため試合に負けた。なぜバルセロナファンは彼を高く評価しないのか私には理解できない」とラキティッチの存在を高く評価している。

 一方、2010年から2013年まで指揮を執っていた古巣のマドリーについては「自分たちを信じきれないのか、自信に欠けるパフォーマンスだった。彼らはビッグゲームで必要な事を見せる事が出来なかった」と分析した。

text by 編集部