【総武S】14番人気 マイネルオフィールが差し切る波乱!

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3日、中山競馬場で行われた10R・総武ステークス(4歳上オープン・ダ1800m)で14番人気、柴田大知騎乗、マイネルオフィール(牡7・栗東・飯田雄三)が快勝した。クビ差の2着にカゼノコ(牡8・栗東・野中賢二)、3着にクラシックメタル(せん8・美浦・萩原清)が入った。勝ちタイムは1:52.2(重)。

1番人気で横山和生騎乗、ハイランドピーク(牡5・美浦・土田稔)は5着、2番人気でM.デムーロ騎乗、ゴールデンブレイヴ(牡6・美浦・木村哲也)は6着敗退。

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3連単138万と大荒れ

柴田大知騎乗のマイネルオフィールがまんまと差し切った。向こう正面でやや出入りのある展開となり、先行グループから手応え劣勢で圏外に去りかけたが、直線入り口から再びエンジン点火で再加速。前が止まったところを一気に捉えて見事に差し切りを決めた。単勝16010円、3連単138万9470円と波乱を演出した。

マイネルオフィール 42戦6勝
(牡7・栗東・飯田雄三)
父:ゴールドアリュール
母:アガルタ
母父:キングカメハメハ
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:ノーザンファーム