【スピカS】アーバンキッドがロスのない競馬で差し切りV!

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3日、中山競馬場で行われた9R・スピカステークス(4歳上1600万下・芝1800m)で2番人気、F.ミナリク騎乗、アーバンキッド(牡6・美浦・斎藤誠)が快勝した。1.1/2馬身差の2着にティソーナ(せん6・美浦・藤沢和雄)、3着にチカノワール(牝5・栗東・笹田和秀)が入った。勝ちタイムは1:50.8(重)。

1番人気で石橋脩騎乗、パイオニアバイオ(牝4・美浦・牧光二)は、9着敗退。

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ハーツクライ産駒 アーバンキッド

経済コースを通り、ロスのない競馬で最内からアーバンキッドが差し切りを決めた。内枠のスタートから、番手の位置で逃げ馬のマイペースを虎視眈々とマーク。直線入り口でも各馬外に進路を取る中、泥んこの馬場状態も苦にすることなく最内をそのまま進み一気に突き抜けた。

アーバンキッド 19戦3勝
(牡6・美浦・斎藤誠)
父:ハーツクライ
母:コックニー
母父:Swain
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム