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3月4日(月)に放送される『徹子の部屋』に、真野響子と一人娘の柴本幸が登場する。親子で一緒にトーク番組に出るのは、今回が初めてのことだ。

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真野の夫・柴俊夫と共演歴がある黒柳徹子は家族ぐるみの付き合いで、娘の幸とは15年来の文通友達だという。勝手知ったる雰囲気のなか、「一家全員が俳優」という家族の素顔が次々と明かされる。

言いたいことをハッキリ言う両親のもとで育った幸は、親の前では自分の思ったことをあまり口にできずにきたのだそう。その我慢が爆発したのは、すっかり大人になった30歳のときだった。

「普通は3歳くらいで反抗期がくるのに…びっくりした!」と真野は当時を振り返る。

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そんな幸は、日本国内の作品だけでなく台湾の連続ドラマにも出演し、18年間台湾に住んでいる日本人女性の役を演じた。そのために北京語を必死で覚えたという。

スタジオではそのドラマのワンシーンを紹介。流暢な北京語に、黒柳は感心しきりの様子だ。