藤川京子

写真拡大

 ニシノデイジーは、良く頑張っていると思います。前走のホープフルSでは、サートゥルナーリアをピッタリマークしていたのですが、追い出しのタイミングがほんの少しズレただけで、あそこ迄離されたのを見て、初めて自分より強い馬を見てビックリしたかもしれません。ショックだったかもしれませんが、戦いはまだまだこれからです。巻き返しは十分可能だと思います。打倒サートゥルナーリアの為の再始動は、弥生賞からです。

 それに次ぐかもしれないのが、2戦2勝のラストドラフト。前走も中山で前の競馬で理想的な勝ち方をしました。今回も同じ前でレースをすれば良い結果が得られそうです。カントルも相手なりに走るので、派手ではないですが器用なので、初めての中山でも上手くやってくれる気がします。

 サトノラディウスは、2走前の葉牡丹賞で3着。そのレースで勝ったシークレットランが今回出走するラストドラフトに離されて負けてしまったので、厳しい戦いになると思いますが、前走の2400mでスローペースだったとはいえ勝ったので、持久力があるのかもしれません。日曜日の天気が怪しいので、雨が降り稍重で前で競馬が出来れば残れるかもしれません。

 稍重になればナイママにもチャンスがありそうです。札幌の洋芝でニシノデイジーとやり合っています。天気で馬券をチェンジする必要があるかもしれません。

 それと、まだ1戦しかしていませんが、シュヴァルツリーゼが不気味です。ラストスパートの走りがしっかり芝を踏んで力強く見えました。ひょっとするので、馬券には入れて置いた方が良いかもしれません。

良馬場 ワイドBOX 2ニシノデイジー、1ラストドラフト、3カントル、5シュヴァルツリーゼ
稍重馬場 ワイドBOX 2ニシノデイジー、4サトノラディウス、9ナイママ、8ブレイキングドーン