2018年のタブレット出荷台数、2年ぶり減少

写真拡大

MM総研がまとめた調査によると、2018年(2018年1月〜2018年12月)の国内タブレット端末出荷台数は前年比5.7%減の814万台となり、2年ぶりに減少した。同社によると、携帯キャリアの販売戦略の転換によりセルラータブレットが減少したことが大きな要因だという。

2018年のメーカー別出荷台数シェアは、トップがAppleで43.2%。日本でタブレット端末が登場した2010年度から9年連続でシェア1位を維持した。以下、2位はHuawei、3位はNECレノボ、4位はMicrosoft、5位は富士通(富士通クライアントコンピューティング株式会社および富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社を含む)の順となった。

(出所:MM総研)