スターバックスの超高級店がきょう28日(2019年2月)午前7時、東京・目黒川のほとりにオープンした。隈研吾氏設計という木造4階吹き抜けの店内には、コーヒー豆の焙煎所が併設され、パイプラインで運ばれたコーヒーはウイスキー樽で熟成される。

透明なカップで1杯1200円のコーヒーを飲んだ福田由香リポーターは、「ウイスキーが入っているのかと思うほどの香りで、スッキリとし、甘みもありました」

高木美保(俳優)「うわあ、高級ウイスキーを飲んでいるみたいですね」

「京都から来てきのう夜から並びました」

開店前から行列ができ、先頭の客は仕事を休んで京都から来て前夜から並んだそうだ。

コーヒーを飲めないという玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)は、「昔は良いものを安くだったが、今では良いものを高くになっています」と感心していた。

目黒川の桜のころは大賑わいだろうな。