東京都杉並区周辺を飛び回り、人気を集めていたミミズクが死んでいるのがきのう25日(2019年2月)午前9時ごろ、環状7号線沿いで見つかった。

司会の羽鳥慎一「まさか、驚きです」

体に傷があり、付近には羽が飛び散っていた。新宿区内の飼い主宅から逃げて22日目のことだった。飼い主には警察から手渡され、すでに埋められたという。

強いヘッドライトに目がくらんだのか

フクロウなど猛きん類に詳しい北海学園大の早矢仕有子(はやし・ゆうこ)さんによると、「カラスに襲われるよりも車に接触した可能性が高い。高所からネズミなどの獲物めがけて急降下するときに強いヘッドライトに目がくらんだのではないか」という。

菅野朋子(弁護士)「冷静に考えると、(事故死する)可能性はあった。かわいそう」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「生き延びてほしかった」

日中は最期の現場から100メートルほどのマンション4階のベランダにいつき、日暮れに飛び立ち、翌朝に戻ってくる姿に人だかりができていた。