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2月26日(火)から3日間、『徹子の部屋』では昨年末に東京と大阪で行われた「徹子の部屋コンサート」の模様をお届けする。

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その1日目、2月26日(火)に放送されるのは、「徹子の部屋コンサート」初登場の鈴木雅之と山本リンダ。

“ラブソングの王様”と呼ばれる鈴木雅之は、観客が一緒に大合唱するなど圧巻のパフォーマンスを披露し、意外な音楽の原点も明かす。

山本リンダは、67歳の今も12cmヒールを履きステージで歌い踊る。そのパワフルなステージに会場は大盛り上がり。さらにシャンソンの名曲で観客を魅了する。

2日目の2月27日(水)は、前日に引き続き山本リンダ、そしてクミコ、南こうせつ、加山雄三のステージを送る。

山本リンダはヒット曲『どうにもとまらない』『狙いうち』でパワフルなステージを繰り広げ、会場を盛り上げる。

そして“遅咲きのシャンソン女王”と呼ばれるクミコは、『百万本のバラ』を熱唱。青春時代から南こうせつのファンだったというクミコが、南のステージに飛び入り参加する場面も。名曲『神田川』をデュエットする2人に会場は大喝采。

昨年、愛船「光進丸」を火災で失った加山雄三は、これまでの思い出を胸に、感謝を込めて『光進丸』を歌う。

3日目の2月28日(木)は、前日に引き続き加山雄三と、八神純子。そして大阪公演に出演した氷川きよしのステージをお届けする。

氷川きよしは「徹子の部屋コンサート」初登場。東京とは一味違う大阪でのステージを披露する。

また、八神純子はギター1本の伴奏でヒット曲『みずいろの雨』を歌唱。その歌声に会場全体が引き込まれる。

加山雄三は、名曲を次々に披露し会場は大盛り上がり。81歳になった今も歌い続けるその思いを明かす。