「ヘアアレンジが上手くできない」って声は相変わらず多いけれど、改めて取材すると、スタイリング剤でつまずいているコが地味に多い!ってことで、その選び方と使い方をじっくりお届けします。ヘアアレンジは髪を巻いた方がやっぱりキマりやすい!とはいえ「巻くのが面倒」って人も多いもの。ここでは、あえて巻きなしで、無造作ヘアを作るためのスタイリング剤使いをご紹介。

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ハーフアップ・・・ふわっと感が出せなくて爛供真面目瓩癖薫狼い



通勤にも大活躍のアレンジだけど、何もつけないと、トップもサイドもツルッとして地味な印象に見えてしまいます。おろした髪の毛先がパサついていると、さらに残念な感じ・・・。

清潔感はあるけれど、オシャレ感はゼロ(涙)





このスタイリング剤で解決!

髪がパサパサに見えないよう、ツヤを出せるオイルが適任。スタイリング仕様のものなら、自然なニュアンスが出せるので、サイドやトップがペタッとしない!

選ぶならこんなオイル





N. ポリッシュオイル 150ml ¥3,400/ナプラ

ツヤ感が持続するスタイリングオイル。

時間が経っても揮発しにくく、ツヤ感が持続するものなら、潤った印象に。ヘアケアオイルはベタッとしがちなので避けて。

まずここで投入!ハーフアップする前に



毛先からもみ込んでツヤと動きを仕込む。

パサついて見えやすい、毛先からオイルをもみ込むことが重要!さらに、ハーフアップしたときにサイドにニュアンスを出したいから、中間部分にも忘れずに塗布して。

■2振りぐらいの量を手に取って、毛先→中間につける





■ハチ上の毛を取ってねじりながらほぐし、ニュアンスを出す





もう1回投入!ハーフアップした後に



毛束感とツヤ感をプラスしてオシャレ度をUP!

ハーフアップしたら、毛先にもう1回オイルをオン。1振り〜1振り半ぐらいの量を指先に取り、つまむように毛先に塗布。残りを前髪やねじり部分にもつけて。

■毛先、前髪、ハーフアップのねじり部分にちょい足し





ハーフアップはスタイリングオイルをつけると見違える!



清潔感があって通勤にも使える定番アレンジのハーフアップ。だけどスタイリング剤なしだと全体的にペタッとして、地味見えしがち・・・。そんな時にはスタイリングオイルをプラスして!自然なニュアンスが生まれて、おしゃれ感が出せます。ヘアケアオイルはペッタリするので避けて。

撮影/当瀬真衣(TRIVAL)[人物]、石澤義人[静物] ヘアメイク/朝日光輝(SUN VALLEY) スタイリング/杉本実穂 モデル/大石絵里