「ブレイクダンスがオリンピックの種目になるかもしれません」と水卜麻美キャスターが伝える。2024年のパリ五輪の組織委員会は21日(2019年2月)、開催都市枠でIOC(国際オリンピック委員会)に提案する追加種目の候補を発表した。

東京五輪で初採用となったスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンに加え、ブレイクダンスも候補入っていた。

ユース五輪ではすでに実施

ブレイクダンスは昨年(2018年)、15〜18歳を対象にしたユース五輪ではじめて実施され、スポーツ競技として注目されつつある。

司会の加藤浩次「ブレイクダンスが(追加種目に)なるのは、すごくうれしいし、楽しみなんだけど、きょうの新聞を見たら、野球とソフトがパリからなくなるみたいなことを書いてた。どっちを取るみたいのが、むずかしいところあると思うんですよ」

追加種目はIOCの承認を経て、来年12月(2020年)に最終決定する。