陽気が緩み、外出することが多くなるが、そんな時の靴と靴底の選び方を特集した。

司会の羽鳥慎一「(靴が合わないと)腰痛やひざ痛の原因になるそうです」

形成外科の桑原靖医師のアドバイスで、靴底のへり方を4タイプに分けた。中心部分が減る人はアキレス腱が硬く、足首の動きに問題がある。宇賀なつみキャスターがこのタイプで、アキレス腱のストレッチをよくやり、「少しずつヒールが低い靴を」と桑原医師は勧めた。

靴底の外側がすりへる羽鳥や長嶋一茂(スポーツプロデューサー)は、衝撃を足で吸収するのが難しく、ひざ痛や股関節通になりやすい。甲の高い靴がいいという。

おススメはひもで締めるスニーカータイプ

内側が減るタイプはスタジオにはいなかったが、日本人に多く、土踏まずがなくなり、外反母趾や巻き爪になりやすい。「インソールを入れて補正し、ムートンブーツや長靴はひかえるほうがいい」そうだ。

左右が非対称に減るのは要注意。筋力が衰え、骨盤や膝を痛めやすい。玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)と吉永みち子(エッセイスト)がこれで、脚の長さが左右違う可能性を指摘された。

玉川「ヨーロッパでは、子どものころから靴選びを大事にするというけど、日本では一律に上履きです」

桑原医師はスニーカータイプの靴を薦め、「はくたびに紐をきちんと締めて」と強調した。

玉川「面倒なんだよなあ」

長嶋「でも、それが大切なんだよ」