東京・杉並の住宅街で目撃が続く放浪ミミズクの飼い主を「モーニングショー」が捜し出し、話を聞いた。新宿区に住む60代夫婦で、「掃除中にケージから出したときに窓が開いていて、逃げた」「まだ子どもで、名前はミミ」だという。

「人に迷惑をかける」と平謝りで、警察に遺失物届を出ししていた。

警察に遺失物届

宇賀なつみキャスター「日本にはいないベンガルワシミミズクの可能性があり、体長は40〜50センチ、夜行性でおとなしく、寿命は20年から30年だそうです。飼育に申請の義務はありません。警察は捕獲したら、飼い主だとはっきりわかれば引き渡すといっています」

きのうは杉並区の目撃現場に夫妻も駆けつけ、「ミミ、ミミ」と呼びかけたが、ミミズクはわずかに反応するだけで降りてこなかった。

高木美保(タレント)「巣立ちのつもりなら、本人(ミミズク)は戻る気がないかもしれませんね」