テニスの大坂なおみはきのう19日(2019年2月)、世界ランキング1位になってから初めての世界大会・ドバイ選手権の初戦に出場して、世界ランク67位のムラデノヴィック選手(フランス)にストレート負けした。ミスの連発に、頭を抱えてすわり込む場面もあった。ベンチではサンバイザーで顔を覆った

キャスターの宇賀なつみアナ「うまくいったときも、大坂選手は一度もガッツポーズをしませんでした」

司会の羽鳥慎一「驚きましたね。もう少し接戦はするかと思いましたが」

もっと大きな試合に向けて調整中

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「メンタルなスポーツなので、コーチが代り、周囲が騒がしくなり、テニス以外のことにも対処しなければいけなかったのでしょうか」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「コーチ解任のためとは限らないですよ。(ドバイより)もっと大きな大会に照準を合わせているのかもしれない。体調もあったかもしれず、僕は心配しない」

次の試合予定は3月4日からのBNPパリバオープン。