女子テニスの大坂なおみ選手はきのう19日(日本時間2019年2月20日)、ドバイ選手権で初戦で退敗した。サーシャ・バインコーチと契約解消後、初めての公式戦だった。

相手は世界ランク67位のクリスティナ・ムラデノビッチ選手(フランス)。第1セットでいきなり得点を与え、3対6で落としてしまう。第2セットでもミスが続き、最後まで波に乗れず、3対6でストレート負けとなった。

第2セットまでのインターバルではベンチに1人。気持ちを落ち着かせようとしていたが、がっくりとうなだれ、頭を抱える場面もあった。

新体制つくりで迷い?

キャスターの水ト麻美「新体制が影響しているんでしょうか」

松田丈志(競泳元日本代表)「僕もコーチを変えたり、環境を変えたりしたことがありましたが、一時的にパフォーマンスが落ちることはあります」

司会の加藤浩次「なんででしょうか」

松田「まだ万全ではなくて、次の大きなピークをつくるための準備期間ではないでしょうか。新体制をしっかり固めて、次に向かっていく途中段階だと思います。そのうち、もっと強い大坂選手を見ることできますよ」

加藤「ちょっと安心しました」

負けたことが話題になるということは、それだけ大坂が強いということだろう。