東京都八王子市で18日、線路に火がついた発炎筒を投げ込んだとして、高校1年の男子生徒が逮捕された。調べに対し「ネットに投稿されている動画を見て、自分もやろうと思った」と供述しているという。NHKニュースが報じた。

発炎筒はフェンスを越えて線路の手前の地面に落ち、直後に電車が通過したが、運行に影響はなかった。近くの人が通報し、警視庁が周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして男子生徒を特定したという。男子生徒はインターネットで発炎筒を10本購入していたということで、警視庁が詳しいいきさつを調べている。

「ネット動画を見て…」線路に発炎筒 高1男子を逮捕(NHKニュース)