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2月19日(火)に放送される『徹子の部屋』に、作家のなかにし礼が登場する。

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4年前に食道がんが再発し、「1日単位で大事に生きてください」と医者から告げられるほど酷い状況だったなかにし。

しかし、抗がん剤治療が功を奏し、昨年は7歳になる孫娘と七五三を祝うことが出来たという。

今年は美空ひばりさんが亡くなって30年。なかにしは、作詩家としてアルバム1枚を丸々手がけるよう依頼された。

当時は実兄が作った莫大な借金を背負わされ絶不調で、「ぼくは今どん底ですよ」とひばりさん親子に返答したが、ひばりさんの母から「そういう人が面白いの」と言われ作詩を担当することに。

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アルバムは大ヒットとは行かなかったが、ひばりさんとは飲んでグチを聞いてあげる仲になったという。

音楽に身を捧げ、辛いことも多かったひばりさんの立場を考えると、「あの当時もっと優しくできたはず」と思ってしまうことも多いと振り返る。

今回は、ひばりさんから貰ったト音記号のブローチをつけて番組に出演した。