白血病であることを報告した競泳の池江璃花子選手は、きのう13日(2019年2月)にツイッターを更新した。

「骨髄バンクの登録をした」「輸血、献血をした」というメッセージが寄せられていることに、「私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、本当に希望を持たせて頂いています」と感謝し、「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」「今は完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います」と語っている。

池江のツイッターには、きょう14日午前5時時点で8万5000件を超える応援メッセージが寄せられている。

入江陵介 ボード写真投稿「リカコなら病気にも圧勝してくれる」

競泳の入江陵介選手は「リカコ頑張れ!!」と書いたボードを掲げた写真をインスタグラムで公開し、「世界の最前線で戦っているリカコなら病気にも圧勝してくれるって信じてる」と書いた。

リオ五輪の競泳代表の今井月選手は「璃花子は本当に強い人です。きっと大丈夫。焦らないで頑張っていこうね」とメッセージを寄せた。

テリー伊藤(タレント)「一流のアスリートというのは、見る景色が違うんだなと思いました。こういう厳しい状況の中で、同じように苦しんでいる人たちに思いを馳せることができるというのは、すごいですよね。18歳とは思えない」

谷本有香(「フォーブスジャパン」副編集長)「公人としての覚悟が見えますね。同じような思いを抱いている方たちに対する大いなるメッセージになっていますね」