きょう2月14日はバレンタインデー。司会の加藤浩次は嬉しそうに「バレンですね」とチョコレートを催促するように言うと、水卜麻美キャスターは「加藤さんは、去年いらないと言っていたので、私はあげません」。

近藤春奈キャスターも「きのう、水卜さんから、どうしますかとメールがあったので、私も『あげません』と言いました」

加藤「なんか俺が拒否られてる感じ?」

結局は親が用意して片付けることに・・・

そんな前振りの後に、水卜が京都のママ情報サイトが実施したあるアンケート調査の結果を紹介した。テーマは「子供のバレンタイン、親は正直、どう思ってる?」

回答は、53.3%のママが「楽しい」と思っている一方で、25.0%が「面倒」、20.6%が「やめられるならやめたい」だった。面倒、やめたい派の意見としては、「キッチンが大変なことになる」「結局、親が用意しなければならないのが大変」というものであった。

加藤「昨夜は、うちの娘2人がキッチンでチョコまみれになって、大変そうでした。でも、大変なことを楽しめるか、大変と思うかはその人次第。生き方として大事なことじゃないでしょうか」

春奈「キッチンが大変になるからやめろという人は、チョコを食べる資格ないです」

あげるのも、もらうのも大変なバレンタインデーである。