さすがフランスで120年愛されるだけあったよ|アウトドアな家暮らし

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ナイフを使いこなせる人ってなんかカッコいい。未だに『天空の城ラピュタ』で、ドーラが肉厚のハムをナイフでぶっ刺して食べる姿にワクワクしちゃうんですよ。さて、そんな我が家にもナイフが1本。キャンパーにはおなじみの「OPINEL(オピネル)」をウチ/ソト兼用使いです。

1cmごとにあるのよ

フランスで120年以上、同じ形で折りたたみナイフを作り続けてきたOPINEL。刃の長さは6cm〜12cmまで1cmごとの品揃えで、あらゆる用途で使用できます。僕は最初、渡り7cmのOPINEL#7でしたが、調理に使うのにちょっと小さすぎたので、今は刃渡り10cmの#10を愛用しています。

フレンチ・カルチャーごと愛したい

フランスでは子供にナイフを送って道具の使い方を教え込んでいくカルチャーがあるそう。子供に送るファースト・ナイフにOPINELのナイフが選ばれているんですって。う〜ん、そんなストーリー性にもなんだかキュンキュンしますね……。

こだわり派はカーボン。手軽に使いたければステンレス

刃の素材は2種類あって、切れ味は鋭いけど、こまめなメンテナンスが必要な「カーボン」。そして、切れ味はカーボンには劣るけど、手入れをあまり気にしなくてもいい「ステンレス」の2種類。これは完全に好みですね。僕は道具に愛を注ぎたいタイプなのでカーボン派!

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残念なところ:無くしやすい

すいません、ちゃんとしとけって話なんですが……(笑)スタンダードなモデルだと、柄にヒモなど何もないので、どっかにおいてそのまま無くしちゃったんですよね……。気に入っていたので、同じモノの2本目を買っちゃいました。

値段も手ごろなのが嬉しい

大体2000円〜3000円の間で手に入るので、気軽に買えるのも魅力。最初の一本はステンレスで。気に入ったらカーボンにしたり、別のサイズをそろえたりするのも楽しいですよ〜。家の中でも包丁替わりのサブナイフとして使えますし、アウトドアでは完全にメインを張ってくれています。こだわり派は柄ごとカスタムしてみたり、あえて刃に黒錆でコーティングしたり……。いろいろ試行錯誤が楽しいナイフなので、相棒のような感覚で傍においてあげると楽しいですよ!

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外でしか使わないのは、もったいない…! 連載「アウトドアな家暮らし」では、"部屋の中でも使える"アウトドアグッズをレビューします。
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