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クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

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2月9日(土)に放送される同番組には、森本レオとダチョウ倶楽部の肥後克広が登場する。

今回は森本の地元・高円寺を散策し、昭和の香り漂う森本行きつけの喫茶店で香り高いコーヒーと名物オムライスを堪能。最後は、東京最古といわれる銭湯でお互いの背中を流し合う。

◆ものまね“する人”と“される人”がドライブ

2人の出会いは20年以上前だったそうで、森本は「ものまねの番組で審査員をさせてもらっていたら、ひょっこり肥後君が出て来て、満点をつけないわけにはいかなかった」と振り返る。

そして、「レオさんのものまね、完成するまで長かった〜。ある日友達が『森本レオさんってなまっているよね』って言ったんです。それで、イントネーションというかリズムとテンポが独特だって気付いたんですよ」と、肥後のテッパン芸の完成秘話を語る。

すると、「2人ははるか昔にさかのぼるとつながっているんだよ。ずっと伝えたかったんだ」と森本。

さらに、「東京ガスのCMで共演したときに、レオさんに監督がNGを出して、『レオさんっぽくしゃべってください』って言いだして(笑)」と裏話も飛び出す。