あす2月9日はニクの日。肉関連のさまざまなサービス企画が準備されている。なかでも、「面白いことをやっているところがあって」と水卜麻美キャスターが取り上げたのは、奨学金ならぬ「奨学肉」制度だ。

大衆焼肉ホルモン酒場「李苑」などを運営する株式会社ファクトが、お肉で学生を支援しようと、今月(2019年2月)から始めた。学業成績や面接などの基準をクリアした10人に、「肉」を支給する。具体的には、アルコールを除くすべてのメニューが1日1回、食べ放題になるのだ。

寿司、和食、中華にも広がってほしい

水卜「苦労して大学に行ってる人を助けてあげたいって気持ち(でやっている)」

司会の加藤浩次「奨学ずしや奨学和食、奨学中華とかできたら、いろんなところで食べれますよね。こういう支援制度、おもしろいね。そうやって支援してもらったら、社会人になっても、そのお店で食べようという気持ちにもなりますしね」