『CRターミネーター2 ジャッジメントデイ Terminator 2:Judgment Day』(C)2018 Studiocanal S.A.S.All Rights Reserved.Produced under license by AdiCal Global Incorporated.

写真拡大

 株式会社平和は2月7日、台東区のショールームで新機種発表会を開いた。今回発表されたのはSF映画の金字塔『ターミネーター2』とのタイアップ機。『ターミネーター2』は1984年の映画『ターミネーター』の続編だ。アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800のモデル101型と、変芸自在の液体金属で作られた宿敵・T-1000型の壮絶なバトルは記憶に新しい。

 本機種は確変を引くことで2016個×3回、一撃で6048個の出玉が獲得できるセットモノ。3回のリミット消化後は必ず100回の時短へ突入、その間に再度大当たりを引き戻すことができれば再び6048個の出玉が上乗せされるのだ。ちなみに時短中の引き戻し率は約26.8%だ。

【基本スペック】
大当たり確率(確変時)…319.6分の1(94.1分の1)
確変突入率(継続率)…10%(100% 次回まで・リミット3回)
時短(引き戻し率)…100回(約26.8%)
出玉…約2016or6048個(約2016個×3回)

 同社営業企画グループ 販促・宣伝チームの田中誠氏は、「ターミネーターシリーズは現在まで5シリーズが公開され、今年の秋には“2”の続編となる『ターミネーター6』の公開が予定されております。過去にターミネーターの遊技機は他社で何機種か登場しておりますが、弊社からは初となります」とアピール。

 「本機にはスペックに3つの特徴があります」と田中氏は続ける。「1つ目は、通常大当たり、確変大当たりに限らず、全ての大当たりで2016個の出玉が獲得できること。2つ目は確変大当たりでV入賞させることにより、6048個の出玉が獲得できることです。3つ目は時短中に26.8%の確率で大当たりを引き戻し、さらに6048個の出玉が獲得できる点です。大きな出玉に特化したスペックにすることで、必ずやプレイヤーに期待感と満足を提供できるハズです」と魅力を語った。

 さらに液晶演出に関しては「搭載されているリーチはターミネーターらしい迫力あるバトル系演出がメイン。確変I’LL BE BACKモード中は次回大当たりが濃厚となっていることから、爽快感を重視した演出構成となっています。具体的には高速変動でテンポ良く遊技していただき、リーチ発展=大当たりとすることでプレイヤーのストレス軽減を狙っております。また、大当たりの期待感やルールが明確になっており、年齢層問わず幅広いユーザーに楽しんでいただけるハズです」と期待を込めた。

 本機は4月8日より全国のホールへ導入予定。Terminator 2:Judgment Day (C)2018 Studiocanal S.A.S.All Rights Reserved.Produced under license by AdiCal Global Incorporated.