かつては映画にもテレビドラマにも引っ張りだこだった真木よう子が、まったく泣かず飛ばずになってしまった。現在放送中のテレビ東京系ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜」では、営業成績の上がらない支店を立て直すため、本店から送り込まれたヤリ手女性行員を演じているのだが、第1話から視聴率4・6%と超低空発進だった。第2話はややアップしたが、それでも5・1%と、早くも「打ち切り」が検討されかねない数字だ。

 

真木は2017年夏ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)でも、視聴率4・5%と大ズッコケした。「よつば銀行」はそれ以来の主演ドラマだが、「セシル」を下回る心配が出てきた。サブタイトルの「〜この女に賭けろ〜」がなんとも皮肉だ。

テレビウォッチ編集部