有吉弘行、ネットの声に怯えるタレントに「お化け屋敷に入っておしっこ漏らしているようなもの」とバッサリ

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マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:20〜 ※一部地域を除く)。2月6日の放送では、自信家と謙遜家どちらが良いのか語り合った。

33歳会社員からの投稿では、学生時代は自信家タイプだったが、会社の先輩からは「控えめの方がいい」と注意された。それ以来謙虚を心がけていたのに、別の上司から「自信のないやつは出世しない」と小言を言われたとのこと。

マツコは、どちらか片方に振り切ったとしても「信用できない。要はバランス」と語る。最近タレントやスタッフには自信家が減ってきているそうで、有吉は「ネットでは謙遜家の方が叩かれる率が少ないから」とあえて謙遜キャラを貫き「それが強すぎてムカつくヤツがいる」とコメント。トークをしていても上辺だけしか明かさないため「お前と話してもしょうがねーわ。帰れ!」とバッサリ切り捨てた。

テレビでの見た目を意識してお茶を飲むのも申し訳なそうにしたり、何かを買ったと聞けば「生意気なんですけど10年前から欲しくて買っちゃいました」などと言われたりと実例を出し「もういいよ!」と声を荒げる有吉。「誰を気にしてんだよ! 何がそんなに怖いんだ! そんなに怖けりゃ辞めちまえ!」と吐露した。

マツコは「自信家になれ」とは言わないが、謙遜は年齢を重ねた人が順に辞めていくべきであって、普通で良いと提案。有吉も、お茶を飲むにしても100人中98人は何とも思っていないが、たった2人の「お茶飲んでんじゃねーよ!」の声を気にしすぎていると述べる。エゴサーチをして世間の声を気にしている芸能人については「お化け屋敷に入っておしっこ漏らしているようなもの」と例えた。

最近では、100人中2人の声に向けて活動しているタレントが多く、どんどんつまらなくなっているというマツコ。インターネットへの書き込みについては、その2人でやりくりしていることがほとんどで、98人の応援している人はわざわざ書き込まないと諭す。マツコ自身は、傷つくだけでエゴサーチはしないと言い「わざわざ見に行かなくていいよ」とおすすめしていた。