【あゆのこどもごはん】大さじスプーンであの形!材料3つで作るクランチチョコ

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こどもと楽しむごはんを紹介するあゆ(@a.jinja)さんの連載コラム「あゆのこどもごはん」。連載第2回目の今回は、こどもと楽しむバレンタインレシピを教えていただきました!あゆさんも実際に4歳の娘さんと一緒に作ったそうなので、その様子もレポートしていただきました。バレンタインに向けてぜひ参考にご覧ください!

こどもと作るバレンタインチョコ


こんにちは、あゆです。

みなさんバレンタインに作るチョコレートはもうお決まりですか?
「あゆのこどもごはん」連載第2回目の今回は、お子様と楽しむバレンタインレシピを紹介します。


何を作るかまだ決まっていない方、短時間で手軽にたくさん作りたいと思っている方にオススメのチョコレートです。みなさん一度は食べたことがあるあのディズニーランドのクランチチョコを大さじスプーンで再現しました!

4歳の娘と作ったバレンタインレポとしてご紹介しますので、よかったらぜひお付き合いください!


材料3つで作れちゃう「クランチチョコ」


材料(12個分)

・板チョコレート……1枚(50g)
・コーンフレーク(ノンシュガー)……30g
・パン粉……20g


作り方

1. コーンフレークを袋に入れて細かく砕く。


2. チョコレートを割る。


3. チョコレートを電子レンジで加熱して溶かす。600Wで30秒ずつ様子を見ながら溶かします。


4. 溶けたチョコレートにコーンフレークとパン粉を入れて混ぜる。


5. よく混ざったら大さじスプーンですくってすりきりにし、クッキングシートの上にポンッ!


6. はい、これを冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり!


あゆ流作り方のポイント


<その1>パン粉はぜひ入れてください!
板チョコとコーンフレークのみでもできますが、パン粉を入れることでザクザク感が少し和らぎ、小さなお子様でも食べやすくなります。また、形を作る際にまとまりやすいです。

<その2>コーンフレーク&パン粉とチョコレートのバランスが大切!
コーンフレークの種類によってはチョコレートが足りなくなることも。その場合はチョコレートを足すか、コーンフレークの量を様子を見ながら調整して入れてください。

混ぜたときに、コーンフレークとパン粉がチョコレートにコーティングされていてバラバラっとする状態がベストです。チョコレートを入れすぎると、食べるときに硬くなってしまうので、入れすぎにも注意してくださいね。

ちなみに、今回使用したコーンフレークは、薄くて軽いものです。オールブラン系の場合は、少しチョコレートを多めに調整してみてください。


<その3>スプーンからチョコがはずれないときは…
大さじスプーンに油分を塗る必要はありませんが、チョコが固まってくるとさじから落ちにくくなります。なかなかはずれないときには、少し温めてみてください。


大さじスプーンは丸い形のものがおすすめ

すくう部分が浅い大さじスプーンだと、きれいなドーム型を作るのは難しいです……。丸いドーム型のクランチチョコを作るために、ぜひ丸い形の大さじスプーンを使ってください。丸い大さじスプーンがない場合は、コーヒーの計量さじでも形状の似たものがあるので、探すときには参考にしてみてくださいね。


あゆ流アレンジ


チョコレートの種類を変えれば、いろんなバージョンのクランチチョコが楽しめます!
写真のピンク色のクランチチョコには「ストロベリーチョコ」を、オレンジ色のクランチチョコには、「ホワイトチョコ+オレンジピール+食用色素(黄)」を使いました。
複数のチョコレートを使ってアレンジしてみるのもおすすめです!


今回は、ひとつずつ小袋に入れてシールを貼りました。たくさん配る友チョコにしてもいいかも!
我が家はカゴに入れて「ご自由にどうぞ」のスタイルです!


親子で楽しんで作れるバレンタインレシピです!


ザクッ!


「おいし〜い!」


4歳の娘も絶賛のクランチチョコ! 作業はこどもの出番がほとんどで、親子で楽しんで作れるレシピです。よかったら今年のバレンタインにお試しくださいね。


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