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バナナマンがMCを務め、世のなかのありとあらゆるものの“ソノサキ”にある驚きと感動のドラマを笑いとともに届けるバラエティー番組『ソノサキ〜知りたい見たいを大追跡!〜』。

2月5日(火)の放送では「動物園を旅立った動物と飼育員さんが再開したソノサキ」をお届けする。

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これまで番組では、様々な理由ではなればなれになった動物と飼育員に密着。年月がたっても消えない人間と動物のあいだに結ばれた深い絆を見届けてきた。

今回密着するのは、千葉県にある「千葉市動物公園」の飼育員・伊藤泰志さん。彼が、鹿児島市の「平川動物公園」へ旅立っていったメスのチンパンジー・ピータンに3年ぶりに会いに行く。

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警戒心が強く初めて見る人に攻撃的な態度をとることもあるチンパンジー。そのため経験豊富な飼育員でも信頼関係を築くのに時間がかかる。ピータンと出会った頃、まだ新人だった伊藤さんも仲良くなるまで苦労したという。

半年を過ぎた頃から徐々に打ち解けあいはじめ、仲良くなった伊藤さんとピータン。それから28年間家族のように育ててきたピータンを「私の飼育員人生の最初に影響を与えてくれた子」と表現する伊藤さんは「鹿児島の仲間たちと(ピータンが)どうやっているのか?」と今でも気がかりだという。

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そして「平川動物公園」で3年ぶりにピータンと再会。現在の動物園の飼育員さんが「普段はない」という反応をみせるピータン。その様子をスタジオで見守るゲストのKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔&千賀健永、中条あやみから思わず「すごい!」と声が漏れる!

感動の再会物語の全容は今夜の放送で明らかに!