本田と岡崎、アジアカップの日本代表に感じたことは?

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約1か月にわたって熱戦が繰り広げられたアジアカップ。

今大会の日本代表は中島翔哉、南野拓実、堂安律の“新ビッグ3”の公式戦でのお披露目が期待されたが、中島に離脱によって幻に。決勝でカタール代表に敗れて準優勝となった。

そんな大会を“旧ビッグ3”はどのように見ていたのだろうか。香川真司を除く、本田圭佑と岡崎慎司が揃って自身のSNSを更新し、感想を述べた。

本田は、一言短く「日本代表のみんな、刺激をありがとう!俺もギアをあげてく!」。

昨年末より負傷で戦線を離脱している彼にとって、日本の戦いは大きな刺激になったよう。10日に行われるリーグ戦での復帰が伝えられているが、それに向けてギアを上げていくと宣言した。

一方、今冬での移籍を取り沙汰された岡崎はなんと全試合を見たそう。選手たちの泥臭い姿勢に感銘を受け、同じ舞台でプレーしたいと思ったそうだ。

しかしそれだけでは勝てないとも…。決勝に敗れ、悔しさを感じているであろう選手たちのことを思いやり、「俺も頑張ろう」とレスター残留が決まった自らを奮い立たせていた。