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2019年、開局60周年を迎えるテレビ朝日。その記念すべき開局記念日である2月1日(金)、『ミュージックステーション』の3時間スペシャルが放送される。

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同番組のオープニングでは、東京フィルハーモニー交響楽団が『ミュージックステーション』テーマ曲を生演奏。さらに、乃木坂46は特別衣装で登場する。

◆オープニングテーマ曲を東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏

『ミュージックステーション』のオープニングテーマ曲『#1090 〜Thousand Dreams〜』は、B’zの松本孝弘が作曲を手がけ、1992年1月から番組のオープニングを飾ってきた楽曲。

ギターの音が印象的な同曲は、まさにMステの代名詞ともいえる存在で、「いよいよこれからオンエアが始まる!」というワクワク感を高めてくれる。

今回、この『#1090 〜Thousand Dreams〜』を東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏し、それに合わせて嵐ら豪華出演アーティストたちがおなじみのMステ階段から登場。

開局60周年記念らしく、いつもの放送とは一味違った荘厳な雰囲気で幕を開ける3時間スペシャル。いったいどんなオープニングになるのか?

◆乃木坂46は特別衣装で登場

また、出演する乃木坂46は、テレビ朝日の開局60周年記念SPに合わせ、60年前当時の流行を取り入れた特別衣装で『シンクロニシティ』を披露する。

時代を超え、1959年当時の流行が乃木坂46のステージで再現。いつもとは違った雰囲気でのパフォーマンスとなる乃木坂46の『シンクロニシティ』にも注目だ。