スマホが充電中に発火する事故が続いている。充電器のリチウムイオンバッテリーが爆発したり、炎上したりするのだ。

ITジャーナリストの三上洋さんはこう解説した。「落としてしまった、ヘコんでしまったということにより、ショートして発火する事故があります。また、カバンの中などで充電中に爆発することもあります。リチウムバッテリーは熱を持つ構造なので、熱がたまりやすいカバンの中、布団の中、あんかやストーブのそばで充電するのは危ないですね」

輸入品の中には粗悪品もあるという。

「リチウムイオンバッテリー」一般ごみで捨てないで

司会の真矢ミキ「スマホ充電器がきょう1日(2019年2月)から規制の対象になります」

経済産業省の新安全基準の適用品には「PSEマーク」が付けられ、付いていないものは新品でも中古品でも販売禁止だ。

司会の国分太一「PSEマークがついていたら安全ということなんですかねえ」

古谷有美アナ「マークのない製品は今すぐに使わないでというわけではありませんが、捨てる時は一般ゴミで出さずに、自治体や協力店が設置するリサイクルボックスに回収をお願いします」