東京オリンピックの全33競技と開閉会式の入場券販売方法が、きのう30日(2019年1月)に組織委員会から発表された。

司会の国分太一「チケットのことを考えれば、東京オリンピックはもう始まっているのかもしれません」

最高額は開会式の最も高い席で30万円。各競技は予選、決勝などの区分ごとに5種類の席を設ける。陸上の男子100メートルや400メートルリレー決勝は最高13万円、競泳の決勝で一番高い席は10万8000円だ。ただ、開会式と閉会式でも1万2000円からある。

赤荻歩アナ「予選なら陸上で3000円の席もあり、他の競技でも最も安いのは2500円から。マラソンや自転車ロードレースなどの沿道応援なら無料です」

家族やグループを対象にした1枚2020円のチケットも設けられる。

ID登録して4月から受け付け

購入には、まずID登録が必要で、公式サイトに個人情報やパスワードを入力して申し込む。4月から受け付けを開始し、6月中旬に抽選結果が発表される。売れ残った席は秋から冬にかけて公式サイトで先着順で販売、2020年春以降は窓口でも購入できる。

国分「決勝といっても、日本選手が出るかどうかは、予選があるのでまだわかりませんね」

キャンセルが出る可能性もあり、組織委員会は公式リセール(再販売)を定価で行い、不正転売を防ぐという。

司会の真矢ミキ「まずは、登録ですね」