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最近の教科書は改訂が進み、鎌倉幕府の成立年が1192年ではなく、1185年だとする説が有力とされているが、語呂合わせで「イイハコ(良い箱)作ろう鎌倉幕府」と覚えるそう。そんな鎌倉から、「良い箱」を所さんにお届け!1月27日(日)放送の「所さんお届けモノです」は、地元の人に聞いた、ガイドブックに載っていない新名物シリーズ。今回は、年間2000万人が訪れるという、一大観光地・鎌倉。

食べるのがもったいない!?超カワイイ"映える"創作和菓子!

「所さんに持ってって!」と、飴を沢山ふるまってくれたお土産店の店員さんが「秘密の場所」として教えてくれたのは、創作和菓子の店。
この店に向かう途中、御霊神社の境内を進むと、ユニークな参道が。なんと鳥居の奥を江ノ電が走るという鎌倉ならでは光景が広がっていた。
スタジオへのお届けモノは、ガイドブックに載っていない創作和菓子の店「手毬」のかわいい和菓子。餡に細工を施し、四季の風情を表現した「練り切り」(540円税込〜)で、ビジュアル系和菓子と地元で話題になっている。見た目だけではなく味も格別で、こし餡があまり好きじゃないという所さんも「これは許しましょう!」と、太鼓判を押す納得の味だった。

生ビールのような緑茶!?足袋のようなスニーカー!?鎌倉には新感覚な新名物がズラリ!

続いて教えてもらった新名物は、生ビールみたいな緑茶。「CHABAKKA TEA PARKS」の「ドラフトティー」(756円税込)は、緑茶にサーバーを使って窒素ガスを混ぜることで、生ビールのように滑らかでクリーミーな泡に。甘味がより際立った緑茶を楽しむことができる。
スタッフが歩いていると、地元の定食屋さんから新名物の情報を入手。
その新名物とは、地下足袋の靴「オリジナル足袋スニーカー」(9720円税込〜)。地下足袋をスニーカー風にアレンジしたもので、指が分かれていて足にフィット。足全体を使って踏ん張れると好評だという。
ゲストの菊池桃子も、「走ったらタイム縮まる!」とスタジオを走ってみせた。所さんは、鎌倉は和菓子も靴もデザイナー力があると絶賛。
鎌倉のパノラマ台からは雪化粧した富士山を拝めるタイミングもある。冬の時期に是非訪れてみてはいかがだろうか?

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